飛蚊症の原因や症状、治し方や手術、改善プログラム、サプリメントなどについて取り上げます。

飛蚊症の症状とは?

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「たけしの本当は怖い家庭の医学」でも取り上げた飛蚊症

飛蚊症と言いますと、もしかしたらあまり馴染みのない方もたくさんいらっしゃるかもしれませんね。

かくいう私も、自分自身が飛蚊症なのに、その病名を知ったのは『最終警告!たけしの本当は怖い家庭の医学』で、飛蚊症のことを取り上げてくれたからです。

対象となった方は、発症当時51歳の主婦でした。その方はミステリー小説好きということで毎日読んでいたそうですが、ある日のこと、目の前を黒くて小さいものが見えたということ。

旦那さんに相談すると「それは飛蚊症だよ、俺も見えるんだ」との返事。ということで、奥さんは気にすることなく放置することになりました。

ところが症状が徐々に変化していくんですね。具体的な症状は段階を追って下記のように進行したそうです。

【ある主婦の方の症状の変化】
(1)黒い浮遊物が目に映る。
(2)飛蚊症をハッキリと自覚する。
(3)光が視野に差し込む。
(4)視界の一部が霞むようになる
(5)視野が欠損する。
(6)視界が真っ白になる。


この主婦の方の飛蚊症の原因は網膜剥離でした。辛うじて失明は免れたそうですが、物が歪んで見えるという障害が残ってしまったとのこと。

治療方法のない飛蚊症

生理的飛蚊症は治療の必要がないと言われております。現に上記のケースのご主人は飛蚊症を放置していますしね。

ただ、飛蚊症の症状に浮遊物が増えたりおおきくなるなどの変化が現れた場合は専門の病院にいって診察してもらうべきですね。

ちなみに私の飛蚊症は、先天性のものでした。そして始めて症状を自覚したのは中学生の時です。


海外では、硝子体にできた濁りを取り除くための飛蚊症手術が行われている国もありますが、目の病気ということでリスクも高いことから日本では推奨されていません。

また過去に除去手術を行った実績のある病院のお話だと、影が残るなど手術の満足度も低いということです。

ということで、飛蚊症の症状を抱えながらも日々の生活を営んでいる方はたくさんいらっしゃるのであります。


>>浮遊物が見える飛蚊症<<に続きます。



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