飛蚊症の原因や症状、治し方や手術、改善プログラム、サプリメントなどについて取り上げます。

飛蚊症に潜む危険な病気とは?

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>>飛蚊症ってどんな病気ですか?<<からの続きです。

病気が原因の飛蚊症

生理的飛蚊症や後部硝子体剥離などが原因の飛蚊症は、それほど大きな問題になることはあまりないと思われます。

しかしながら、化やストレスそして疲れなどではなく、なかなか厄介な病気が原因となって飛蚊症の症状が表面化しているケースもあります。

飛蚊症を引き起こす危険な病気とは下記のようなものです。


【飛蚊症の原因となる危険な病気】
(1)網膜裂孔(もうまくれっこう)・・・網膜の破れ目のことです。
(2)網膜剥離(もうまくはくり)・・・眼球の内側には、網膜と呼ばれる膜がありますが、この膜が何らかの原因によって剥がれることで視力が低下してしまう病気のことです。
(3)硝子体出血(しょうしたいしゅっけつ)・・・網膜やぶどう膜からの出血が硝子体の中に入り込んでしまう状態のことです。
(4)黄斑変性症(おうはんへんせいしょう)・・・網膜の中心部には“黄斑”と呼ばれる黄色の部位がありますが、その黄斑が老化などで機能低下して引き起こされる目の疾患です。
(5)ぶどう膜炎(ぶどうまくえん)・・・眼球全体を包み込むようにして存在しているぶどう膜に炎症が起きることです。
(6)糖尿病性網膜症(とうにょうびょうせいもうまくしょう)・・・

上記のような病状は、最悪の場合は失明などの危険がありますので、飛蚊症の症状が頻発したり以前よりも浮遊物の量や大きさに変化が現れているようであれば、要注意ですので、(1)~(4)にあげているような病気の可能性あります。

ストレスを溜めず老化を遅らせること

このような病気は、早期発見と早期治療は非常に大切なことですから迷うことなく専門の病院に行きましょう。

ちなみに老化やストレスからくる生理的飛蚊症であれあば、例え浮遊物が目に映るとしても特別な治療方法はありません。

もちろん、老化は極力遅らせるような努力をするべきですし、ストレスは溜め込まないようにする必要はあります


生理的飛蚊症に治療方法はないと言われておりますが、目に映る浮遊物は不快なものですし、どうしてもきになるようであれば病院に行って相談すると良いでしょう。

飛蚊症を一度でも経験してしまいますと、あれはかなり目障りなものではあります。何しろ視界から消えませんから・・・。



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