飛蚊症の原因や症状、治し方や手術、改善プログラム、サプリメントなどについて取り上げます。

飛蚊症の原因となる活性酸素

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>>飛蚊症と活性酸素の関係<<からの続きです。

活性酸素が濁りの原因

飛蚊症の原因となる硝子体の濁りは、活性酸素によって引き起こされますが、そもそもその活性酸素は、なぜ体内に発生するのでしょうか?屋外に出ますと、当然のことながら紫外線が目に飛び込んでくることになります。

紫外線は曇りや雨の日でも存在していますから、天気が悪いからと言って安心できるものではありません。そして、紫外線が網膜角膜や水晶体を通過して眼球に侵入することで活性酸素が硝子体の中に発生します


毒性が非常に強く、老化の原因になる活性酸素が硝子体の中に発生すると、タンパク質や資質を酸化させて、徐々にではあっても確実に硝子体の組織を劣化させて濁りを生み出してしまうんですね。その結果、飛蚊症の症状となって現れてくるわけであります。

毒性の強い活性酸素も、若い肉体であれば活性酸素を分解してくれる酵素が分泌されることで酸化から体を保護してくれます。ところが残念なことに、この酵素の分泌量は年齢とともに減っしまうんですね。このようにして酵素の分泌量が減ることで、飛蚊症が引き起こされることになるのです。

若者にも増えている飛蚊症

今の時代、生活環境があまり好ましくない方向に変わってしまったことで、若い人たちの間でも飛蚊症になる人が増加傾向にあります。このような飛蚊症にならないようにするためには、活性酸素を体内で発生させないようにする必要があります。

活性酸素は、紫外線によって発生するわけですから、活性酸素対策はイコール紫外線対策でもあるわけです。とにかく紫外線を目の中に入れてはいけません。美容関連のことは抜きにして、飛蚊症のことだけを考えた紫外線対策は、例え曇りや雨の日であっても外出する時は必ずサングラスをすること。

テレビやパソコンの画面は長時間に渡って見ないこと。もちろん、スマホも同様です。そして今、非常に人気のあるパソコンメガネをかけるのもよいでしょう。以上のようなことに念頭において、体に中で活性酸素を発生させないような努力をすることで、飛蚊症の予防や症状の悪化を防ぐべきなのです。



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