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眼鏡が鬱陶しい方へ!コンタクトレンズで老眼矯正は可能?

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20歳を超えると始まる老眼の進行

ある程度の年齢になりますと、老眼が進行して近くの物が見えにくくなってまいります。

なにしろ人間は、20歳を超えると老眼の進行が始まると言われていますから、誰もが遠い先の問題ということではないのです。

そして老眼を解決するためには、一般的には老眼鏡なるメガネをかけることになるわけですね。しかしながら、メガネを大変鬱陶しいと感じる方もいらっしゃいます。そんな時に、頭に浮かぶのは『コンタクトレンズを装用することで老眼矯正はできないの?』という疑問かもしれませんね。

それでは、コンタクトレンズを装用することで老眼矯正は可能なのでしょうか?

特殊なコンタクトレンズで老眼矯正は可能です

ごく普通のコンタクトレンズでは、老眼矯正は無理がありますが、しかし特殊なコンタクトレンズを使うことで老眼矯正は可能であると言って良いでしょう。具体的にどのようなコンタクトレンズかと申しますと、それは“オサート”と呼ばれる専用のコンタクトレンズになります。

そもそものお話ですが、加齢が原因で老眼になっている眼球が物を見た時のメカニズムというのは、物を見た時の画像の焦点が網膜ではなく、その後方で交わることでボヤけるという現象が現れることなんですね。

このような眼球の状態により、近くにある物を見ようとした時にボヤけるという症状が現れるわけであります。そんな時に、オサートを就寝前に装用することで、焦点が合致するところを網膜に合わせることが可能になるのであります。

老眼矯正が可能なオサートの特徴

オサートと呼ばれる特殊なコンタクトレンズは、就寝前に装用して起床してから外すことになります。就寝中にオサートを装用することで、起きてからレンズを外しても視力は矯正された状態を維持できるわけですね。

ということは、日中は裸眼で過ごすことができるということです。あのメガネや一般的なコンタクトレンズの煩わしさがないという点がオサートの最大の長所ということになるでしょう。

ただしオサートには費用の面で大きな欠点が存在しているのであります。それは、何と言っても経済的な負担が大きすぎるという点にあるんですね。なにしろ、この特殊なレンズは一回に30万~40万円も必要となりますし、2~3年で作り直さなければならないという問題もあるのです。

このような経済的な負担を重荷に感じない人は、やはり少ないというのが本当のところだと思います。




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