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適合するとレーシック手術が不可となる受けられない条件

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誰でも受けられるわけではないレーシック手術

現代の社会のようにレーシック手術が当たり前のように行なわれる時代になりますと、この手術はもしかしたら近視の人は誰でも受けることができると思われてしまうかもしれませんね。

しかしながら、レーシック手術には受けられない条件というものがありまして、この条件に適合してしまいますと、この手術を受けることはできません。

それでは具体的に、レーシック手術を受けられない条件とは、どのようなものなのでしょうか?

レーシック手術を受けられない条件とは?

レーシック手術が不可となる受けられない条件とは、具体的に下記のような内容になるでしょう。

(Ⅰ)年齢が17歳以下である
(Ⅱ)目の疾患を抱えている
(Ⅲ)今現在妊娠している

それでは、個々に説明させていただきますね。

(Ⅰ)年齢が17歳以下である・・・年齢が17歳以下ということは、まだまだ成長が止まっていない可能性が高いということでもあります。身体的に見て成長期にある人は、当然のことながら眼球も成長過程にあるわけなんですね。

ということは、近視が現在進行形で推移している可能性があります。そうすると、せっかくレーシック手術を受けて視力を回復しても、さらに近視が進行して視力が低下してしまう恐れがありますので、手術は不適合ということになるのであります。

(Ⅱ)目の疾患を抱えている・・・当たり前と言えば当たり前過ぎるお話ではありますが、レーシックは角膜を削るような手術が行なわれるわけですから、目に何かしらの疾患を抱えていたら、レーシックは不適合ということになるでしょう。

具体的な眼病で言いますと、「白内障」「円錐角膜」「視神経障害」などを例としてあげららます。また、眼病ではありませんが、糖尿病を発症している人も治癒力が低いことからレーシック手術を受けることはできません。

(Ⅲ)今現在妊娠している・・・レーシック手術は、当然、手術中は麻酔をかけられることになりますし、例え術後であっても痛み止めや感染症を防ぐための薬の服用が必要となります。

それに対して、今現在妊娠中ということになりますと、このような薬の服用ができなくなってしまいますので、結果としてレーシック手術は不適合となるのであります。

それでは出産後であれば問題ないのかどうかと申しますと、出産後は授乳というお仕事があるわけですから、やはり薬を服用することができませんので、少なくとも授乳期間が終了しなければレーシック手術は不適合となってしまいます。




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