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レーシック手術を受けると術後の痛みはどのくらい続きますか?

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皮膚の200倍の痛覚である角膜を削るレーシック

レーシックと言いますと、その手術の過程において角膜を削る工程があることは多くの方がご存知のことと思います。

ただ、メスを使うにしてもレーザーを使うにしても、このような角膜を削るという行為が、レーシックによって視力の回復を願う人からすれば痛みを伴うであろうことを想像させてしまうことは)間違いのないところでしょう。

なにしろ角膜と言いますと皮膚と比較した場合、その痛覚は200倍にも及んでしまいますからね。それでは具体的に、レーシックの手術はどの程度の痛みが伴うのでしょうか?

レーシックの手術中に発生する痛み

レーシックの手術は、その所要時間は大体のところ10~20分程度と言われております。当たり前のお話ではありますが、手術の前段階において麻酔が施されますので手術中に痛みを感じることはありません

手術中にまで痛みを感じるような手術は、誰も受けなくなってしまいますからね。ただし、全身麻酔を受けるわけではありませんので、手術中の痛みは感じませんが、カラダの一部を触られているという感覚はあると言われています。

レーシックの術後に麻酔が切れた時に発生する痛み

どのような手術であっても、普通は麻酔が施されますので、麻酔なしで行なわれるような緊急の手術でもない限り手術中に痛みを感じることはありません。しかしながら、痛みの問題が現れてくるのは麻酔が切れた後のことになります。

麻酔が切れるということは、感覚が戻ってくるということです。要するに、麻酔が切れることで痛覚が復活してしまうんですね。

レーシックの手術を受けた経験者のお話によりますと、ほとんどの方は麻酔が切れた後に痛みを感じたとコメントしているのであります。

レーシックの術後に感じる痛みというのは、どのような類のものなのかと申しますと、『目がゴロゴロする』ということで目の違和感を訴える声が多いんですね。

そして、最も多く見受けられたのはドライアイの問題なのです。ドライアイは、激痛を感じるというものではありませんが、中には痛みを伴った方もいらっしゃいます。

ところでレーシックの手術に関係する術後の痛みを感じる期間は、大きな個人差があると考えるべきです。

例えば、痛みの程度が軽度の人の場合は、手術を受けた次の日には何の問題もなく普通に暮らしているのです。しかしながら、その一方で痛みの程度が酷い人の場合は、一週間もの間、痛みで目を開けることができなくなるというケースもあります。

ということは、痛みが続く期間は実際に手術を受けてみなければ分からないということになりますね。




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