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角膜にメスを入れるレーシック手術に失明の危険性はありますか?

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手術と名がつけば必ず関わってくるリスクの問題

手術と名がつけば、例えどのようなものであっても、そこには必ずリスクというものが存在しているのであります。

手術は必ず成功する、などという保証があるはずないですからね。ましてや、レーシックの手術ともなれば、角膜にメスを入れることになるわけですから、そのリスクにはなかなか怖いものがあるでしょう。

そして、レーシックの手術において最も怖いリスクというは、何と言っても失明する危険性ということになるのではないでしょうか?

ということで今回は、レーシックの手術には失明する危険性というのは存在するのかどうかについて、「レーシックの手術における失明の危険性」と「レーシックの手術で失明事故があったのか?」という2点に関連して、お話させていただきたいと思います。

レーシックの手術における失明の危険性

前述した通り、レーシックの手術と言いますと屈折を矯正するために角膜にメスを入れることになります。

大雑把に言ってしまうと、角膜にメスを入れるという行為を人間が実施するわけですから、リスクとして考えた場合、そこには必ず失明する危険性は存在していると考えるべきでしょう。

レーシックの手術が怖いと思っている人たちの恐怖心は、何よりも失明に関わる問題だと思います。角膜の痛覚は、皮膚の200倍とも言われていますので、その恐ろしさは察するに余りあると言っても良いかもしれませんね。

過去にレーシック手術で失明事故はあったのですか?

実のところを言えば、一般の方がレーシック手術に対して感じる恐怖心とは裏腹に、失明事故が起きたという事実はニュースなどでは見られないのであります。もし万が一でにも、レーシックの手術で指名事故が起きていたら、必ず大きなニュースになりますからね。

医療機器メーカーにしても、少なくとも失明事故だけは絶対に避けたいと万全の体制で持って開発しているはずです。

さらに言えば、医師にしても失明事故だけは起きないように細心の注意を払っているはずです。ただそれでも、レーシック手術の後遺症に悩む人たちが集団訴訟を起こしてはいますけれどもね。

まだまだ年数が浅いレーシック手術の歴史

ハッキリと言わせていただくとすれば、レーシック手術の歴史というのは、まだまだそれほど長きに渡っているわけではありません。

今後、10年や20年と経過して、もしかしたら大きな問題が起きるかもしれません。今現在、レーシック手術の後遺症と言いますと、ドライアイが取りざたされているというのが実情と言ったところでしょうか?




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