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2つのパターンがある日焼けの種類!日焼け止めを使いましょう

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サンタンとサンバーンの2種類ある日焼け

単に“日焼け”と一口で表現しましても、実のところを言えば2つの種類があるのですが、皆さんはご存知でしょうか?

日焼けの2つの種類とは、「サンタン」と「サンバーン」になります。もしかしたら、サンタンとかサンバーンという言葉は、聞いたことがない人の方が多いかもしれませんね。

ということで今回は、日焼けの2つの種類である「サンタン」と「サンバーン」について説明させていただきたいと思います。

サンタンと呼ばれる日焼けとは?

海水浴などの行きますと、真っ黒に日焼けした人をよく見かけるかと思いますが、このように肌が黒く焼ける日焼けのことをサンタンと言います。

太陽光をカラダに受けて紫外線を浴びた時、肌が赤くなることなく黒く日焼けするパターンはサンタンということになるわけですね。

うr3vサンタンと呼ばれるパタンの人は、その多くが痛みも少なくて済み、紫外線を浴びてから3日程度で黒くなるでしょう。

また、このような方たちは例え肌が黒くなってもシミの原因となるメラニンは、古い角質と共に剥がれ落ちてくれます。したがって、シミになることは少ないということですね。

もちろん、絶対にシミにならないというわけではありませんか。物事には限度というものがありますから、紫外線を浴び過ぎますとたくさんのメラニンが作られてしまいますので、しみになってしまうでしょう。

日焼けして黒くなりたくない方は、紫外線対策を怠ってはいけません。

サンバーンと呼ばれる日焼けとは?

サンバーンは、医療の現場では“日光皮膚炎”と呼ばれております。要するに、太陽光をカラダに受けて紫外線を浴びた結果、皮膚が火傷を負ったということになりますね。

なぜ皮膚が火傷を負うのかと申しますと、紫外線B波(UVB)が表皮に対して短時間で激しく作用してしまうからです。その結果、皮膚は赤く変色してヒリヒリとして痛みという症状になって現れるのであります。

症状が酷い人になりますと、水膨れになることも少なくありません。

サンバーンと呼ばれる日焼けのタイプの人の場合、サンタンのタイプの人のように黒く焼けることはありませんが、皮膚が受けるダメージははるかに強いものがあると言えるでしょう。

さらに言えば、サンバーンのタイプの人は肌のトラブルを起こしやすく、最も懸念される問題点として『皮膚癌になりやすい』ということがあります。

したがいまして、皮膚癌を防ぐ意味でも極力日焼けをすることがないように工夫をするべきでしょう。



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